初めての駐在~違いと変化を楽しむ暮らし

転勤で2016年から3年限定でフィリピンで暮らしています。日本では体験できないおどろきの毎日!

引っ越しました~フィリピンの中で~

引っ越しました~

フィリピンの、

おなじ地区の中で、なので大したことないと思われがちですが、

すごく大変でした・・・。

 

1:引っ越しの経緯

住んでた家が嫌いだったというのは、別にしておいて。

とにかく「朝から晩までうるさい」。

イケイケの新築コンドミニアムに住んでいたのですが、となりに新しいタワーをつくっていたので、とにかく「かーんかーん」「ぐおおおおおおお」「どおおおおお」みたいな音が鳴り響いておりました。

そう、夜中も。

私はいちばん窓際で寝ていたのできつかった。

 

低層階だっていうのも嫌な理由でした。

5階ぐらいならいいのだけどね・・・それより下だったんです。

で、下の階にはパーティールーム。

クリスマスシーズンはきつかった・

 

2:家をさがす

1月から家をさがしていました。リミットは3月末。

3月にでる人は1月に申し出るなんていないから、改装中の家をゆっくり内覧できて、楽しかったです。

で、決めたのですが・・・ここからが波乱。

 

夫の会社に依頼→いろいろ手続きする→やっぱ貸せない(他にいい人がいた、お金もっとつんでくれそう)

 

これが・・・3回続きまして。

ここ、フィリピンなので手続きがやく2週ぐらいかかるんですけど、

そんなのやってたら、3月になっちゃって。

家がみつからないのに、引っ越し日だけがきまりました、3月27日。

 

3:出ろよ、出るよ、わかったよ

オーナーにはすでに更新しないことを伝えていました。

そのため2月から、まだ住んでいるのに、エアコンの修理だー電気の取り付けだーとお金のかかることをさんざんやってくれました(普通、こうゆうの出たあとにやると思います・・・。いまのところ2人しかも同じオーナーの家しかあったことないので特殊なはず)。

2月半ばからは毎日内覧。10時からの約束がヘーキで12時になって。

ストレス~。

そんな中、オーナーから「だいたいの人は契約終了の7日前には出ていってもらってるので、はやく出てくれない?」と言われました。まじかよ。

結局、27日よりも前倒しして、でました・・・。

 

そんなわけで、

引っ越しするだけでも、もりもり、わくわく、ネタ満載だったんですけど、

もうすっかりどうでもよくなりました。

 

引っ越した先がノークリーニング

契約締結したのが、引っ越す2日前、ノークリーニングなのは仕方ない。

けど・・・たぶん前の住人出ていってから一度も何もしてないよね?

 

キッチンくさいとおもったら、緑茶の葉っぱがすんごい異臭をはなってつまってました。

キッチン棚をあけたらガタっと大きな音がして扉のジョイントが崩れ落ちました。おっと・・・。

キッチンに目をやると、冷蔵庫とコンロがない!

家の収納にも、2008年までのムシューダがたくさんかかっていたり。

え・・・もしかして10年住んでなかったの?そんなことない・・・よね。

でもこの床の剥がれとか、かべの穴とか・・・電気つけたらほとんど切れてたとか・・・あれ。

 

さいごにはGが・・・。

終わった。

 

早々にペストコントロールと、グリーストラップを申し込みしましたが、

「毎月、きまったときに申し込みだよ☆」といわれ、これまた終わった。笑

 

コンドミニアムによって、色々ルール違うし、オーナーによっても違う。

前は気前のいいオーナだったけれど、細かい。

今回は適当なオーナーだけど、すべて適当。

良し悪しだよね!

 

私たちが日本に帰ったときに、いろいろメンテナンスしてもらいます。

 

でもね、住めば都。

近所にはスーパーがあるし、窓からはちょっとだけいい景色が見える。

朝、すずめの鳴き声で目が覚めるなんて、ショーワかよ!と突っ込まれそうだけど幸せです。笑

 

家については、子どもの学校問題もあるので、引っ越し躊躇していたのだけれど、出てよかった。

 

といいつつも、立ち上げにはまだまだ時間がかかりそうです・・・。