初めての駐在~違いと変化を楽しむ暮らし

転勤で2016年から3年限定でフィリピンで暮らしています。日本では体験できないおどろきの毎日!

修理修繕、契約更新のやくそく~ユニットのメンテナンスについて

今回は、
オーナー所有のユニットに住む、
日本人が、
オーナーにメンテナンスをお願いした経緯と結果を記録します。

すべてのオーナーがこうではないこと、
ただし、業者がくるとだいたいこうなるってゆうのを想像してもらえればと思います。


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さかのぼること、7ヶ月前。
契約更新がありました。

希望は伝えようと夫からいわれたので、下記3つをお願いしました。

①家具を引き取って欲しい
②ふたつのベッドルームの窓にスモークフィルムをつけてほしい
③外の音がうるさいのでノイズキャンセリングのできるフィルムなどをつけてほしい


その場で、①は即ムリといわれました。
②と、③は検討するといわれました。

検討をかさねて、半年後の9月某日、
急に業者をつれて、見積もり計測にきました。

しかも、2社も見積もり。
2回の訪問がありました。

で、二週間後の金曜日。
「来週、月曜日の9時から窓の工事するのでよろしく!」と。

検討に検討をかさねて、7ヶ月。
修理がはじまりま、、、せん。

約束の日の早朝「時間は10時に変更」からはじまり、10:40に「ごめん、1時からになりました」と。
結局来たのは2時半。4時から忙しいので帰ってね!と業者と、オーナと押し問答。
結局、4時に帰ってもらい、翌日9時から。

翌日9時、来ない。
9時半に来てスタート。
10時におやつ(一時中断)
12から1時間おひる
14:30おわり


窓枠にゴムをたらして、ほこりの侵入を防ぐってのと、開けることができる窓の隙間のゴムを全部交換。

ドヤ顔で「ちょっと早いけどクリスマスプレゼントだよ」と言われました。

私の要望、7ヶ月かかって③ひとつ、だけ。




いろんな、オーナーがいます。
いろんな業者さんがいます。
だから、みんなそれぞれ。

みんなちがってみんないい。