初めての駐在~違いと変化を楽しむ暮らし

転勤で2016年から3年限定でフィリピンで暮らしています。日本では体験できないおどろきの毎日!

ドライブにいこう~イミグレーションオフィスについて

ドライブに連れてって~♪

いますぐにー私たちだけのー夢見るーランデブー。

 

今回は、移民局にドライブ。移民局で何をしたかっていうのがメインです。

が、タイトルがドライブに行こうなのは、すごく長い時間車にのったから。笑

 

滞在するためのカード発行

駐在する外国人は絶対ないといけない、

ACR I-cardというものを発行しに、フィリピン移民局というところに行きました。

 

なお、この申請、とっても時間がかかっています。

6月に来た私たち、

弁護士さんや夫の会社の人事さんがみんなで書類作成をしてくれて、

移民局の面会ができたのは、10月末。ほぼ5か月かかりました。

 

〇場所はココ

Google Maps

 

私の住んでいるところから、最速で30分(渋滞なし)。

 

移民局では弁護士さん同伴で面談があり、

家族全員でいかなければならないため、念には念をいれて、

面談開始時間の2時間前に出発しました。

 

ドライブ、ガソリン、渋滞

我が家の2人目のドライバーさんに、やめてもらうことになったきっかけの一つでもある、このドライブ。

 

〇事前に移民局にいくことを伝えていたのにガソリンを入れていなかった

〇ガソリン渋滞、出勤渋滞、さらには道に迷った

〇車内で自分のミスをごまかすために(大声で)歌いだした

 

そんなわけで、面談は大遅刻しました。

ドライブ往路3時間(往復だと4時間半)。

うちガソリン渋滞1時間。

出発7時30分、到着10時30分。

 

移民局でしたこと

到着後、すぐに面談。

とってもえらい感じのおじさまと個室で面会。

この建物の3階にある個室でお話。

弁護士さんと人事担当さんが「こちらがサーです、こちらがマムです」と自己紹介。

そして、おもむろにえらい感じのおじさまが書類を出してハンコを押し出す。

どがん、どがん。

パスポートをみて名前を呼ばれ、「Here」って小声で答えて顔を確認×4人。

 

10分ぐらいで終わりました。

 

そして、面談のあとに、一階へ移動して写真の撮影と指紋の採取。

写真は正面と、斜め右向き(耳を出す)。

指紋は全部。

大人は簡単だけど・・・息子と娘の写真撮影・指紋採取に手間取りました。

 

息子はまだ指示すればいいのだけど、

娘・・・。1歳で希望のポーズはなかなか難しかったです。

 

すべて1時間ぐらいだったかな。

弁護士さんと人事担当さんは、待ち時間のほうが長かった。

 

お迎えの車は20分後にやってきて、帰路につきました。

 

オフィスの様子

オフィスに入るにはIDカード(何か身分を証明するカード)を入り口であずけなければならないため、中に入れば不安はありません。

なんとなくガヤガヤはしていますが、怖い・怪しい感じはありません。

 

一階は写真を撮ったり、入り口があったりするので人が多いです。

二階はわからないのですが、三階は個別オフィスになっていて、

オフィスの前には人だかりがあったりしますが、

お茶にむらがる仕事中の人だったり、我が家のように家族総出できている外国人という雰囲気でした。

 

ただし、オフィス前はちょっとだけ身構える必要があるかもしれません。

頼んでいないのにドアを開けたり、傘をさしてくれたり、

すごく遠くから走ってお水を売りにきたり・・・。

 

私はかなりびっくりしました。

移民局に来る前にこうゆう光景にあったことがなかったんです。

 

ふと、タイに旅行にいったとき、

お寺で「オカネチョウダイ」といって囲まれたことを思い出しました。

 

その後

11月半ばにカードができて、パスポートも無事に戻ってきました。

フィリピンを出たり入ったりするときは、カードが必要だそうです。

かつ、空港で何かの料金支払いもしないといけないそうです。

 

働いているのは夫ですが、

家族が一緒に住むと、夫や夫の会社も巻き込んで、

たくさんの人の手がかかってきます。

 

この生活もひとりではできない、

文句ばっかりたれてちゃいけないなーと思った、移民局訪問でした。

 

・・・とか言いながら、ドライバーさんは解雇させていただきました。

移民局、本当にちゃんと行けばドライブにはならないと思います。