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初めての駐在~違いと変化を楽しむ暮らし

転勤で2016年から3年限定でフィリピンで暮らしています。日本では体験できないおどろきの毎日!

フィリピンの人々~シーズン1はドライバーさん

フィリピンの人々

これもシリーズでしょうかね。連載というよりは、シリーズ。

 

私、ぜんぜん何も知らず来たのですが、

フィリピンの人って、

・だいたい明るい

・だいたい親切

・ほぼ笑顔

・子どもに優しい

・働いている人はだいたい英語が話せる

(英語ができないと対人の仕事はできない、みたいな雰囲気)

こんな感じです。

 

シーズン1、ドライバーさん

我が家は、カンパニードライバーさんです。

したがって、車も、ドライバーもすべて会社が用意してくれます。

 

フィリピンでは、いくつか手段があるのですが、

くわしくはこちらのブログでどうぞ。

 

ameblo.jp

※許可もらいましたー★

 

Lalaさんのブログ、フィリピン来る前までは「うっそだー」と思っていましたが、

全部事実です。(体験済)

以下、私の体験です。

 

一人目のドライバーさん

夫が着任して、

我が家の車の担当になった一人目のドライバーさん、

実は私、知りません。

 

夫が2か月弱お世話になったのですが、

道もしっていて、丁寧で、英語もわかりやすくて、態度もきちんとしていたそうです。

が、なぜかやめなければならなくなってしまったそうです。

夫への最後のテキスト

「それでも俺はやっていない」というテキストだったそうです。

 

・・・なんの映画?

 

二人目のドライバーさん

私が初めて出会ったフィリピン人でもある、二人目のドライバー。

こちらの方は・・・表現が難しいのですが、小学校5年生の男の子の心をもったドライバーでした。笑

 

初めて出会ったフィリピン人でもあり、

なおかつ英語も一生懸命勉強しており、くみ取ってくれる力がありました。

でも、なんか、おかしい。

 

あれ?自宅に帰りたいんだけど、道間違えてるよね。

OKEY言ってるけど、何となく私はよくないと思うよ。

ごまかすために露店てジュース買った。しかもココナッツの実のやつ、でか!

流れてる道路の前でトラフィックっていわれて40分待たされてるよ。

え、土日はドライバーの仕事してくれないんだ・・・。

息子とマックで何か食べてるけど、おつりは?

ドライブスルーで断りなしでヤミーチーズバーガー買って食べてる、誰よりも先に。

 

これは序の口でした。

夫婦ともに怒りが頂点に達し、

解雇のきっかけとなった「地獄のドライブ」については、

いつかブログにしますので、乞うご期待。(笑)

 

臨時ドライバーさん

なかなかいいドライバーさんに巡り合えなかったため、

土日は夫の上司のドライバーさんを借りたりしていましたが、

買い物や幼稚園の送迎に支障がでてきました。

そのため臨時のドライバーさんをつけてもらいました。

 

イケメン、若い

子ども6人、英語しゃべれない

 

英語がしゃべれないので、

会話は二人でジェスチャー。笑

 

いい人でした。道も知ってる。タクシー運転手していたんだって。

でも、夫のカンパニードライバーとしては英語ができないと、

お客さんを乗せられないのでダメと。

えー・・・私が癒されるからイケメンにしてほし・・・。笑

 

三人目のドライバーさん

2016年11月末、

ちょっと早いクリスマスプレゼント、新しいドライバーさんがやってきました。

45歳のオジサマ、英語がしゃべれる。

初日、MOAに行きたいと言っただけで「バザールですね」と。

駐在マダムのあれこれを知っているらしい。

全体的にはお手伝いもしてくれるしいい人なんだけど、

 

問題点は距離感が近すぎることと、言い訳が長すぎること。

 

①顔の寄せ方がハンパじゃない

息子が幼稚園に行くのに車にのる、

「Are you OK?」聞いてくる→OKと息子が大きな声で言うまで、息子の顔の横に顔をくっつけたまま、1分ぐらいまっている 

なお、大きな声というのがポイントで、小さな声だと聞こえないふりして息子ベタベタさわって、なでて・・・なでくりまわしています。

そんな時間あるならはやく運転席に座って出発してほしい。笑

 

②娘へのキスはやめてもらいたい

娘は後部座席で大暴れ、運転席横のドリンクホルダーに小銭をためる癖があるドライバーさん。

その小銭に手を伸ばしている娘をつかまえて

「ハローハロー、コンニチワ、ラーブ。チュチュチュ」ということで、、、

夫から注意してもらいましたが、一向に変化ありません。

日本のタクシーみたいなプラスチック板つけたい。

 

③不要なトーキング

私が一人で買い物に行くとき、

ぼーっと外を眺めていると

「最近の働きっぷり、マムはどう思う?」とか、

「サーのアシスト頑張ってるんだけど、何か言ってた?」とか、

ひじょーーーーーーに答えずらいことを聞いてきます。笑

 

そんなときは、こう答えて黙らせます。

「I think You are good driving tecnic」これでぴしゃりと会話を締めて、私は貝になる。

 

このほか以外にも、

「マム、あれは僕が前に3年働いていた会社だよ、あのときはぁぁぁぁ」とか、ね。

 

④交通ルールを無視する

フィリピンにはmust rightレーンというものがあります。

このレーンでぐいーんと前まで進み、ガっと横入りします。

いつか、ぶつけられるのではないかとハラハラ。この件はすでに何度か夫が注意しているとのことで、仏の顔も三度まで。

 

幼稚園お迎えのときのルールもあるのですが、ガン無視です。

交通ルールを守ってほしいけど、守っていたらフィリピンやっていけない。

この、冷静と情熱の間みたいな攻防してます。

 

ドライバーさんがいる生活

駐在っていいな、ドライバーさんがいるんだ!と思ったあなた。

 

ドライバーさんが変わるってことは、

今まで伝えていた買い物場所や、友達の家など、すべて再度教えなおします。

ものすごい気力と、体力をつかいます。

 

病院での待ち時間予定や、買い物の予定なども伝えておかないといけません。

計画もっておかないとドライバーさん待ち続けるってことだよー!

(二人目は勝手に判断して待ち時間にショッピングしてたけどね)

 

夫の会社で車を使う場合は、車とドライバーさんを戻さないといけないので、好きな時に使えません。

 

のんびりしたいなーと思っていても、なぜかドライバーさんから「でかけよう」と催促があることも(特に二人目は月末に多かった・・・今のドライバーさんもお出かけ大好き)。

 

ドライバーさんを呼ばないと、自由にどこにもいけません。

徒歩圏内に多少お店はありますが、

イオンやイトーヨーカドーのようにすべてをそろえることができません。

 

ストレスにならない距離を保ちつつ、必要なときに頼る。

なかなか難しい生活です・・・私にとっては・・・ね。

 

 

我が家の車のお供はこちら

これが無いと10分も乗車できません・・・がんばれ娘。