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初めての駐在~違いと変化を楽しむ暮らし

転勤で2016年から3年限定でフィリピンで暮らしています。日本では体験できないおどろきの毎日!

おでかけJAPAN~国際子ども図書館&国立科学博物館

一時帰国

日本に一時帰国中にどこにいったのか

これは、自分の記録としてブログにできればと思います。

ご興味あればどうぞ。

 

一時帰国中に、フィリピンでお世話になった人に会う

これって、駐在の醍醐味かなと思います。

苦楽(いや、苦はほとんど無いか)をともにした友人に会って、

フィリピンと日本の違いに花を咲かせる。

 

あのときおもしろかったよねー、日本なれるの大変だよねー、

まじで寒いわ~みたいなことで盛り上がる。

 

子どもの学校が同じだったら、

子どもたちも思い出して遊び始める。

 

とっても楽しい時間を過ごすことができます。笑

 

2017年1月に国際子ども図書館と、国立科学博物館にいってきました

場所は上野。

上野動物園ではなく、

図書館と科学博物館を選んだのは、寒いから!!!!!!

 

 

日本寒すぎます。

 

子どもの構成は、【5歳男の子、女の子】【1歳10か月女の子】

三連休中日の日曜日、上野駅公園口は老若男女でごったがえしていました。

これはチョイスミスしたかも!

 

まずは【国際子ども図書館】へ。

上野の公園の噴水をすぎて、黒田記念館の少し先に見えてきました。

 

到着、すごく静か(図書館だからね)。

エントランスを超えると、右側が図書館、左側がトイレ・授乳室・休憩場所。

図書館のもうひとつ奥の廊下はテラスが続き、カフェがありました。

 

そして、びっくりしたのが、【看護師さん常駐】。

休憩場所の小部屋に看護師さんがいるんです!子ども図書館ならでは。

 

ランチは、子ども図書館でとりました。

メニューはこんな感じ。

 

展示作業にきている方がお食事にきていました。

11時30分からランチ開始とのことでした。

席は4人掛けぐらいの丸テーブルが7個、2人掛け1個、窓際席少しで、少な目です。

テラスは天気がよければ解放されているのかな?

 

のんびり、ゆっくりは食べれないけれど、

セルフサービスで回転よかったので、飽きっぽい子どもにはぴったりかもしれません。

 

私たちが行った日のお子様ランチは、

カレーライスにミニハンバーグ・オムレツ、チョコケーキ、オレンジジュース。

1歳も5歳ももりもり食べていました。

 

次に国立科学博物館へ移動。

 

日曜日の午後、かなり混雑していました。

日本館をスルーして、地球館にいきましたが、タッチパネル説明が触れない感じ。

天気が悪いのも影響あったのかな。

 

あとは、当日、「ラスコーの洞窟画」の特別展示をやっていて、

そちらにもたくさんの人がかけつけていました。

ラスコーのあとは常設展示をみれば、人類の進化がわかりますもんね。

そりゃ、混むわ。

人気の親子アクティビティや、映像などはほぼ完売。

中で開催されているボランティアさんのアクティビティも人だかりでした。

 

1歳は動物やテレビをみて喜んでいました、が!

5歳は二人とも「博物館暗い」「骨が大きくて怖い」とびくびくでした。

我が家の息子は子ども図書館で恐竜図鑑を2冊眺め、

恐竜の骨が見たいといったのに、骨を遠くから見て「これでいい」と。

 

帰宅後、テレビでティラノサウルスの特集をみて、

意気揚々と「ティラノもトリケラトプスも火山噴火で死んだんだよね~」と。

ほうほう、展示見ていたのね。

 

以上で、11時から15時までの4時間スケジュールでした。

大人は国立科学博物館の入場料がかかります。たしか620円。

これで、あの広さ、あの展示。やすい。

 

上野のおでかけ総括

天気がよければかなり良いと思います!

図書館・公園・噴水・博物館・動物園だってある。

 

動物園は子どもはみんな大好きですよね。

上野は混雑していると思いますが、動物も多いし園内も広いので、

人気のパンダ以外はわりといい感じに見れた記憶があります。

 

事前・事後に図書館でのんびり本を読めば、動物園や博物館の予習復習になります。

公園はときどき陶器市をしていたり、噴水のまわりはお花がキレイだったり。

 

博物館は5歳には少し早かった感じもありました。

ひらがながまだ完璧ではない息子は、途中で読むことを放棄していました。

そして、薄暗くて怖がる。

 

母たち目線で言うと、

「歩きながらしゃべる」ので、話があっちこっちいっちゃいます。笑

でも、それもそれで楽しい!!!!!

 

また、帰国したら会うぞー。