初めての駐在~違いと変化を楽しむ暮らし

転勤で2016年から3年限定でフィリピンで暮らしています。日本では体験できないおどろきの毎日!

新居さがし①~夫に任せた

初めての駐在、住まいはどうする

駐在がきまってから

「フィリピン治安」と「フィリピン住まい」を検索しすぎて、

私のパソコンはフィといれるだけで、上記のチョイスがでるようになってました。笑

 

住まい、どうやってきめたのかを簡単にまとめておきます。

 

夫の職場の近く

夫の希望により、職場の近くに、となりました。

幸い、職場の近くはコンドミニアム(家具付き・家具なし)があふれている居住地帯。

コンドミニアムもほぼ一択でした。

 

会社の下見のあと、夫が下見

会社の人事部の人が会社や幼稚園、小学校をすべて下見して、

書類や、間取り、ブローカー連絡などすべてしてくれました。

その後、2016年2月にお忍びで夫が下見に行きました。

 

下見の際、いくつか物件をまわってきてくれました。

夫は頼んでいないサイズの部屋の見学につれていかれたり、

ブローカーとともにオーナーさんにも合うので、

一日に何人もの人にあって、大変つかれていました。

 

写真も毎日送ってくれました。

・何か、このテーブル大きいね

・なんで壁にこんなでかい絵がかざってあるの

・個人宅にワインセラー要らないんだけど

・え、まだ建設中の建物に見学いったの?

 

結局、夫が会社に一番近いコンドミニアムで、

何かあったときに階段を使えるようにとのことで低層階に住むことにしました。

(低層住まいは正解で、半年でエレベーターは2回ほど止まりました)

 

すべてお任せ

新居探し、夫に任せていました。

 

家族4人の我が家は、

間取りは2ベッドルームという作りです。

2つの寝室と、LDK、シャワー&トイレが2つ。あとは、メイドさんのお部屋があります。

 

フィリピンの不動産ブローカーさんは、日本のような間取 り図は用意しません。

そのかわり、白黒写真とテキストでかかれた設備一覧を準備してくれます。

 

・one Dining table

・6Dining chear

・1 sofa

・two arm sofa

 

こんな感じ。

統一感ゼロのフォントで、

「え?!リビングダイニングにsofaだけで3つ?!」みたいな感じ。

 

衝撃的かつ、イメージつかない新居探しでした。

 

新居探し、役に立ちませんでした、、、よね。すみません。

 

タイムラインとしては、

2016年1月 ブローカ決定

2016年2月 見学→決定

2016年4月 入居

でした。

 

新居探しが①になっています。

そう、②があります。

でも、②は入居してからのことなので、探しにはあたらないかもしれませんが、

探すにあたって心構えになると思うので、②にします。

駐在のさだめ〜はじめての別れ

タイトルの通りです

明日、

息子が一番仲良しだった友達家族が日本にかえります。

 

きょうだいのように仲良しだった二人。

フィリピンの幼稚園に馴染めない仲間として仲良くなった二人。

 

子どもがきっかけで、

自然と仲良くなった親たちも、

子どもや家族への指針がにていて、

たくさん話をして理解し合えたと思ってる。

 

 

 

まだ駐在1年目の私は、

この先数年は、

帰る人を見送る側であり続ける。

 

今の私は、助けてくれたみんなのお陰で立っていることを忘れずにいないと。ね。

 

異国で出会えた奇跡を、

これから先もつないでいけますように。

 

な、泣いてなんかないんだから!!(笑)

 

一時帰国で、フィリピンで出会った友達に会うのが楽しみです。

引っ越し②~出したら受け取る、これ基本

出したあとは、受け取り

引っ越しは、出しただけでは終わらない

受け取りをして、片づけて、はじめて引っ越しが終わります。

 

見たことのない家に引っ越すという危険

一歩も踏み入れたことのない家に、

荷物を送り、その荷物を受け取って、配置する。

 

夫も大変だったと思います。

届いた航空便、とりあえず出して、棚に入れたって感じだったもん。

 

私たちが到着して3日後、とつぜんその日はやってきました。

そう、船便1便目(ついでに航空2便目)が届いたのです。笑

 

ダンボールと組み立て家具

IKEAで買った家具(おもちゃ箱×2、くつばこ×2)を含む段ボール40個。

 

とりあえず搬入されて足の踏み場はありません。

しかし、段ボールから荷物を出して、

壊れていないかを確認しないと、業者はかえってくれない。

段ボール残していいと言っても

「これがGキブリの住処になってしまうから」

「この箱になぞの虫が卵産んでるかもしれないから」とのことで、

段ボール置きはNGだそうです。(日●通●さん、すごい徹底していたしてきぱきだった)

 

そんなわけで、家の中は荷物だらけ。

予想よりも早めにおわったぽい荷物出し。

 

日本人のオジサマが「何かお手伝いしましょうか」と。

「じゃぁ、これ、組み立ててください」と、

IKEAのおもちゃ箱とくつばこをお願いしました。

 

フィリピン人の作業員さんが5人いたのですが、2人ずつに分かれて作り始め。

時々日本人のおじさんがこっちだよ、あっちだよ指示してる。

余った作業員さんはゴミをまとめている。

 

40分ぐらいでできあがりました。感謝。

設置、掃除して、彼らはかえっていきました。

 

残された、部屋と私と荷物

一回目の搬入は、まだフィリピン歴浅い私のために、

夫が同席してくれました。が、仕事があるので「いってきます」と。

 

・・・リビングとベッドルームに大量の荷物。

残された、私(たち)。

 

とりあえず、なんとかするために適当に振り分け、座る場所を確保。

泣く娘を放置。

出てきたおもちゃで遊ぶ息子。

 

夕方はどうにもできなくなって、セカンドベッドルームに荷物を入れて、

とりあえず過ごせるようになりました。

 

そして我が家は

お手伝いさんが来るようになる7月まで、

荷物は手がつけられず、ゴチャっとしたまま暮らしていました。

 

そもそも、私たちが住んでいる部屋は家具が多め。

間接照明の数がすごく、ほとんどをメイド部屋におしこんであります。

おしゃれすぎて使いこなせない椅子と引き出しはセカンドベッドルーム。

 

物だらけの家となりました。

 

引っ越しは、出したら受け取る。

受け取ることも想像して、注意したほうがいいことを書いておきます。

 

長くなったので、次の記事で。

引っ越し①~見積もりから搬出まで

やっと引っ越しの記事にたどりついた

 

引っ越しの話なのに、このイラストを選ぶあたり、

荷物やゴミが多かったことを感じ取っていただければと思います。

f:id:kaori901-t-s:20170115223828p:plain

我が家のフィリピン行きは、2016年6月。

 

見積もりきてもらった

引っ越しの見積もりにきてもらったのは・・・2016年2月半ば。

夫の着任は2016年3月末・・・。

 

夫は多少の荷物は自分で持っていくといってくれたこともあり、

航空便も船便も2回にわけることにしました。

 

我が家が利用した業者さんの場合というか、夫の会社の場合は、

航空便は飛行機を利用するので、マックス段ボール2箱が限界でした。

それを2回にわけたので1箱ずつ。

 

船便は段ボール100箱ぐらい可能だったのかな。

国内の引っ越しよりもずっと大きな段ボールだったので、

かなりたくさん詰め込むことができました。笑

なお、段ボールに詰める作業は業者さんがしてくれます。

これは、こわれもの対策と、中身を税関に申告しないといけないからだそうです。

 

ここまで聞くと、

「なんだ、楽々パックじゃん」と思われるかもしれませんが、

私・・・すごく大変でした。

 

引っ越しが大変な理由

まず、家の中のものを分けなければいけません。

・急いで運ぶもの

・運ぶもの

・使うもの、使っているもの

・コンテナ行くもの

 

それに加えて

・新生活にそなえて新たに買うもの(変圧器、物干し、食品など)

・これから必要になりそうなもの(子どもの靴、おむつサイズアップなど)

・もう使わないものを捨てる(洋服、棚など)

 

家の中はごちゃごちゃです。

それでなくても、すごいのに・・・笑

 

そして、この引っ越し以外にも、

予防接種、息子の幼稚園、習い事・・・パニックでした。

 

このすごい状況を乗り越えられたのは、

【私の実家と自宅が、徒歩10分の距離】だったからです。

 

夕飯食べさせてもらう、お風呂を手伝ってもらう、

娘をあずかってもらって荷物をつくる、買い物に行く、

本当に助かりました。

 

ラスト一週間のときに、

友達がマックに連れて行ってくれたのも助かったなー。懐かしい。

 

我が家の荷物出し日程

航空便① 2016年4月半ば

船便① 2016年4月末

航空便②船便② 2016年5月末

コンテナ行 2016年5月末(航空船便の翌日)

 

引っ越しって、大変だ・・・。

 

見積もりからあっとゆうまに搬出、

海外にいくっていうのに、こんなドタバタと引っ越ししたと思うと、

いまさらながらびっくりです。

 

次の引っ越しはもっと余裕をもつためにも、

荷物を減らしたいと思います・・・。

(本当かなー)

おでかけJAPAN~国際子ども図書館&国立科学博物館

日本に一時帰国中にどこにいったのか

これは、自分の記録としてブログにできればと思います。

ご興味あればどうぞ。

 

一時帰国中に、フィリピンでお世話になった人に会う

これって、駐在の醍醐味かなと思います。

苦楽(いや、苦はほとんど無いか)をともにした友人に会って、

フィリピンと日本の違いに花を咲かせる。

 

あのときおもしろかったよねー、日本なれるの大変だよねー、

まじで寒いわ~みたいなことで盛り上がる。

 

子どもの学校が同じだったら、

子どもたちも思い出して遊び始める。

 

とっても楽しい時間を過ごすことができます。笑

 

2017年1月に国際子ども図書館と、国立科学博物館にいってきました

場所は上野。

上野動物園ではなく、

図書館と科学博物館を選んだのは、寒いから!!!!!!

 

 

日本寒すぎます。

 

子どもの構成は、【5歳男の子、女の子】【1歳10か月女の子】

三連休中日の日曜日、上野駅公園口は老若男女でごったがえしていました。

これはチョイスミスしたかも!

 

まずは【国際子ども図書館】へ。

上野の公園の噴水をすぎて、黒田記念館の少し先に見えてきました。

 

到着、すごく静か(図書館だからね)。

エントランスを超えると、右側が図書館、左側がトイレ・授乳室・休憩場所。

図書館のもうひとつ奥の廊下はテラスが続き、カフェがありました。

 

そして、びっくりしたのが、【看護師さん常駐】。

休憩場所の小部屋に看護師さんがいるんです!子ども図書館ならでは。

 

ランチは、子ども図書館でとりました。

メニューはこんな感じ。

 

展示作業にきている方がお食事にきていました。

11時30分からランチ開始とのことでした。

席は4人掛けぐらいの丸テーブルが7個、2人掛け1個、窓際席少しで、少な目です。

テラスは天気がよければ解放されているのかな?

 

のんびり、ゆっくりは食べれないけれど、

セルフサービスで回転よかったので、飽きっぽい子どもにはぴったりかもしれません。

 

私たちが行った日のお子様ランチは、

カレーライスにミニハンバーグ・オムレツ、チョコケーキ、オレンジジュース。

1歳も5歳ももりもり食べていました。

 

次に国立科学博物館へ移動。

 

日曜日の午後、かなり混雑していました。

日本館をスルーして、地球館にいきましたが、タッチパネル説明が触れない感じ。

天気が悪いのも影響あったのかな。

 

あとは、当日、「ラスコーの洞窟画」の特別展示をやっていて、

そちらにもたくさんの人がかけつけていました。

ラスコーのあとは常設展示をみれば、人類の進化がわかりますもんね。

そりゃ、混むわ。

人気の親子アクティビティや、映像などはほぼ完売。

中で開催されているボランティアさんのアクティビティも人だかりでした。

 

1歳は動物やテレビをみて喜んでいました、が!

5歳は二人とも「博物館暗い」「骨が大きくて怖い」とびくびくでした。

我が家の息子は子ども図書館で恐竜図鑑を2冊眺め、

恐竜の骨が見たいといったのに、骨を遠くから見て「これでいい」と。

 

帰宅後、テレビでティラノサウルスの特集をみて、

意気揚々と「ティラノもトリケラトプスも火山噴火で死んだんだよね~」と。

ほうほう、展示見ていたのね。

 

以上で、11時から15時までの4時間スケジュールでした。

大人は国立科学博物館の入場料がかかります。たしか620円。

これで、あの広さ、あの展示。やすい。

 

上野のおでかけ総括

天気がよければかなり良いと思います!

図書館・公園・噴水・博物館・動物園だってある。

 

動物園は子どもはみんな大好きですよね。

上野は混雑していると思いますが、動物も多いし園内も広いので、

人気のパンダ以外はわりといい感じに見れた記憶があります。

 

事前・事後に図書館でのんびり本を読めば、動物園や博物館の予習復習になります。

公園はときどき陶器市をしていたり、噴水のまわりはお花がキレイだったり。

 

博物館は5歳には少し早かった感じもありました。

ひらがながまだ完璧ではない息子は、途中で読むことを放棄していました。

そして、薄暗くて怖がる。

 

母たち目線で言うと、

「歩きながらしゃべる」ので、話があっちこっちいっちゃいます。笑

でも、それもそれで楽しい!!!!!

 

また、帰国したら会うぞー。