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初めての駐在~違いと変化を楽しむ暮らし

転勤で2016年から3年限定でフィリピンで暮らしています。日本では体験できないおどろきの毎日!

引っ越し②~出したら受け取る、これ基本

準備 フィリピン

出したあとは、受け取り

引っ越しは、出しただけでは終わらない

受け取りをして、片づけて、はじめて引っ越しが終わります。

 

見たことのない家に引っ越すという危険

一歩も踏み入れたことのない家に、

荷物を送り、その荷物を受け取って、配置する。

 

夫も大変だったと思います。

届いた航空便、とりあえず出して、棚に入れたって感じだったもん。

 

私たちが到着して3日後、とつぜんその日はやってきました。

そう、船便1便目(ついでに航空2便目)が届いたのです。笑

 

ダンボールと組み立て家具

IKEAで買った家具(おもちゃ箱×2、くつばこ×2)を含む段ボール40個。

 

とりあえず搬入されて足の踏み場はありません。

しかし、段ボールから荷物を出して、

壊れていないかを確認しないと、業者はかえってくれない。

段ボール残していいと言っても

「これがGキブリの住処になってしまうから」

「この箱になぞの虫が卵産んでるかもしれないから」とのことで、

段ボール置きはNGだそうです。(日●通●さん、すごい徹底していたしてきぱきだった)

 

そんなわけで、家の中は荷物だらけ。

予想よりも早めにおわったぽい荷物出し。

 

日本人のオジサマが「何かお手伝いしましょうか」と。

「じゃぁ、これ、組み立ててください」と、

IKEAのおもちゃ箱とくつばこをお願いしました。

 

フィリピン人の作業員さんが5人いたのですが、2人ずつに分かれて作り始め。

時々日本人のおじさんがこっちだよ、あっちだよ指示してる。

余った作業員さんはゴミをまとめている。

 

40分ぐらいでできあがりました。感謝。

設置、掃除して、彼らはかえっていきました。

 

残された、部屋と私と荷物

一回目の搬入は、まだフィリピン歴浅い私のために、

夫が同席してくれました。が、仕事があるので「いってきます」と。

 

・・・リビングとベッドルームに大量の荷物。

残された、私(たち)。

 

とりあえず、なんとかするために適当に振り分け、座る場所を確保。

泣く娘を放置。

出てきたおもちゃで遊ぶ息子。

 

夕方はどうにもできなくなって、セカンドベッドルームに荷物を入れて、

とりあえず過ごせるようになりました。

 

そして我が家は

お手伝いさんが来るようになる7月まで、

荷物は手がつけられず、ゴチャっとしたまま暮らしていました。

 

そもそも、私たちが住んでいる部屋は家具が多め。

間接照明の数がすごく、ほとんどをメイド部屋におしこんであります。

おしゃれすぎて使いこなせない椅子と引き出しはセカンドベッドルーム。

 

物だらけの家となりました。

 

引っ越しは、出したら受け取る。

受け取ることも想像して、注意したほうがいいことを書いておきます。

 

長くなったので、次の記事で。

引っ越し①~見積もりから搬出まで

準備 フィリピン

やっと引っ越しの記事にたどりついた

 

引っ越しの話なのに、このイラストを選ぶあたり、

荷物やゴミが多かったことを感じ取っていただければと思います。

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我が家のフィリピン行きは、2016年6月。

 

見積もりきてもらった

引っ越しの見積もりにきてもらったのは・・・2016年2月半ば。

夫の着任は2016年3月末・・・。

 

夫は多少の荷物は自分で持っていくといってくれたこともあり、

航空便も船便も2回にわけることにしました。

 

我が家が利用した業者さんの場合というか、夫の会社の場合は、

航空便は飛行機を利用するので、マックス段ボール2箱が限界でした。

それを2回にわけたので1箱ずつ。

 

船便は段ボール100箱ぐらい可能だったのかな。

国内の引っ越しよりもずっと大きな段ボールだったので、

かなりたくさん詰め込むことができました。笑

なお、段ボールに詰める作業は業者さんがしてくれます。

これは、こわれもの対策と、中身を税関に申告しないといけないからだそうです。

 

ここまで聞くと、

「なんだ、楽々パックじゃん」と思われるかもしれませんが、

私・・・すごく大変でした。

 

引っ越しが大変な理由

まず、家の中のものを分けなければいけません。

・急いで運ぶもの

・運ぶもの

・使うもの、使っているもの

・コンテナ行くもの

 

それに加えて

・新生活にそなえて新たに買うもの(変圧器、物干し、食品など)

・これから必要になりそうなもの(子どもの靴、おむつサイズアップなど)

・もう使わないものを捨てる(洋服、棚など)

 

家の中はごちゃごちゃです。

それでなくても、すごいのに・・・笑

 

そして、この引っ越し以外にも、

予防接種、息子の幼稚園、習い事・・・パニックでした。

 

このすごい状況を乗り越えられたのは、

【私の実家と自宅が、徒歩10分の距離】だったからです。

 

夕飯食べさせてもらう、お風呂を手伝ってもらう、

娘をあずかってもらって荷物をつくる、買い物に行く、

本当に助かりました。

 

ラスト一週間のときに、

友達がマックに連れて行ってくれたのも助かったなー。懐かしい。

 

我が家の荷物出し日程

航空便① 2016年4月半ば

船便① 2016年4月末

航空便②船便② 2016年5月末

コンテナ行 2016年5月末(航空船便の翌日)

 

引っ越しって、大変だ・・・。

 

見積もりからあっとゆうまに搬出、

海外にいくっていうのに、こんなドタバタと引っ越ししたと思うと、

いまさらながらびっくりです。

 

次の引っ越しはもっと余裕をもつためにも、

荷物を減らしたいと思います・・・。

(本当かなー)

おでかけJAPAN~国際子ども図書館&国立科学博物館

一時帰国

日本に一時帰国中にどこにいったのか

これは、自分の記録としてブログにできればと思います。

ご興味あればどうぞ。

 

一時帰国中に、フィリピンでお世話になった人に会う

これって、駐在の醍醐味かなと思います。

苦楽(いや、苦はほとんど無いか)をともにした友人に会って、

フィリピンと日本の違いに花を咲かせる。

 

あのときおもしろかったよねー、日本なれるの大変だよねー、

まじで寒いわ~みたいなことで盛り上がる。

 

子どもの学校が同じだったら、

子どもたちも思い出して遊び始める。

 

とっても楽しい時間を過ごすことができます。笑

 

2017年1月に国際子ども図書館と、国立科学博物館にいってきました

場所は上野。

上野動物園ではなく、

図書館と科学博物館を選んだのは、寒いから!!!!!!

 

 

日本寒すぎます。

 

子どもの構成は、【5歳男の子、女の子】【1歳10か月女の子】

三連休中日の日曜日、上野駅公園口は老若男女でごったがえしていました。

これはチョイスミスしたかも!

 

まずは【国際子ども図書館】へ。

上野の公園の噴水をすぎて、黒田記念館の少し先に見えてきました。

 

到着、すごく静か(図書館だからね)。

エントランスを超えると、右側が図書館、左側がトイレ・授乳室・休憩場所。

図書館のもうひとつ奥の廊下はテラスが続き、カフェがありました。

 

そして、びっくりしたのが、【看護師さん常駐】。

休憩場所の小部屋に看護師さんがいるんです!子ども図書館ならでは。

 

ランチは、子ども図書館でとりました。

メニューはこんな感じ。

 

展示作業にきている方がお食事にきていました。

11時30分からランチ開始とのことでした。

席は4人掛けぐらいの丸テーブルが7個、2人掛け1個、窓際席少しで、少な目です。

テラスは天気がよければ解放されているのかな?

 

のんびり、ゆっくりは食べれないけれど、

セルフサービスで回転よかったので、飽きっぽい子どもにはぴったりかもしれません。

 

私たちが行った日のお子様ランチは、

カレーライスにミニハンバーグ・オムレツ、チョコケーキ、オレンジジュース。

1歳も5歳ももりもり食べていました。

 

次に国立科学博物館へ移動。

 

日曜日の午後、かなり混雑していました。

日本館をスルーして、地球館にいきましたが、タッチパネル説明が触れない感じ。

天気が悪いのも影響あったのかな。

 

あとは、当日、「ラスコーの洞窟画」の特別展示をやっていて、

そちらにもたくさんの人がかけつけていました。

ラスコーのあとは常設展示をみれば、人類の進化がわかりますもんね。

そりゃ、混むわ。

人気の親子アクティビティや、映像などはほぼ完売。

中で開催されているボランティアさんのアクティビティも人だかりでした。

 

1歳は動物やテレビをみて喜んでいました、が!

5歳は二人とも「博物館暗い」「骨が大きくて怖い」とびくびくでした。

我が家の息子は子ども図書館で恐竜図鑑を2冊眺め、

恐竜の骨が見たいといったのに、骨を遠くから見て「これでいい」と。

 

帰宅後、テレビでティラノサウルスの特集をみて、

意気揚々と「ティラノもトリケラトプスも火山噴火で死んだんだよね~」と。

ほうほう、展示見ていたのね。

 

以上で、11時から15時までの4時間スケジュールでした。

大人は国立科学博物館の入場料がかかります。たしか620円。

これで、あの広さ、あの展示。やすい。

 

上野のおでかけ総括

天気がよければかなり良いと思います!

図書館・公園・噴水・博物館・動物園だってある。

 

動物園は子どもはみんな大好きですよね。

上野は混雑していると思いますが、動物も多いし園内も広いので、

人気のパンダ以外はわりといい感じに見れた記憶があります。

 

事前・事後に図書館でのんびり本を読めば、動物園や博物館の予習復習になります。

公園はときどき陶器市をしていたり、噴水のまわりはお花がキレイだったり。

 

博物館は5歳には少し早かった感じもありました。

ひらがながまだ完璧ではない息子は、途中で読むことを放棄していました。

そして、薄暗くて怖がる。

 

母たち目線で言うと、

「歩きながらしゃべる」ので、話があっちこっちいっちゃいます。笑

でも、それもそれで楽しい!!!!!

 

また、帰国したら会うぞー。

yokoso日本~一時帰国中の住まい

一時帰国

一時帰国のとき、どこに住む?

いや、これ、

私が駐在している全世界の人に尋ねたいです。

みんな、どうしているの?

 

持ち家がある人は、持ち家に帰る?

持ち家あるけど、貸している人は?

そもそも持ち家がない人は?

ホテル?

ウィークリーマンション?

 

私たちは実家に住みました

直近で済んでいたのが、私の実家の近くだったので、

私の実家に住まわせてもらうことにしました。

持ち家もないので・・・。

 

幸い、私が暮らしていた部屋は空いています。

 

さらに、フィリピン引っ越ししてから、毎日のように息子が

「フィリピンの幼稚園ではなく、日本の幼稚園に行きたい」と言っていたので、

5月まで在籍していた、日本の幼稚園に1か月行くことになっていました。

実家の近くにバスコースもあるので、実家以外の選択が無かったとも言えます。

 

住み心地とか

予定では1か月と少しでしたが、

実際は2か月住むことになりました。

 

そこで、感じたのが、

やはり住み心地。

 

満喫しているのは、子どもたち。

私は、昔住んでいた家だけど、やはり一度出てしまったから?

気をつかいました・・・私なりに、ね。

 

それに、私の父母は二人で、暮らしやすいリズムがあります。

買い物に行くタイミング、お友達と約束する、など。

それを崩してしまうのが申し訳なかったです。

 

次はどうするの

次の一時帰国の時の住まいですが、

正直わかりません。

 

一時帰国を短くするとか、

ウィークリーマンションを少しかりるとか、

長くいるならばソーシャルレジデンス探すとか、

方法はあるかもしれません。

 

まとめにかえて

実は、初めての一時帰国で、

「私の家はフィリピンのあの家なんだな」というのを、

強く、強く感じました。

 

つい半年前まで住んでいた街なのに変わったように見える不思議。

つい10年前まで住んでいた家なのに暮らしにくい不思議。

 

自分の家、

自分の家族、

うまく表現できないけれど、そんなものを感じて、持ち帰ることとなりました。

 

あんなに憧れ、恋い焦がれていた一時帰国、

たくさん友達に会って、おいしいものをたくさん食べたのに、

12月半ばから、フィリピンに帰りたくなっていたのも事実。

 

やっぱり、住めば都ってことかな!

yokoso日本~一時帰国の病院

一時帰国

憧れの日本、一時帰国

一時帰国。

この言葉は駐在中の、唯一の「こころの支え」と言っても過言ではありません。

 

なぜって?

日本って、何を食べてもおいしいから。笑

 

いま、一時帰国中なので、

ほかにいろんな記事は書き溜めているのですが、

先にこちらをアップします。

 

はじめての一時帰国

はじめての一時帰国は約半年後の2016年11月でした。

スケジュールとしては、

11月半ばに子ども2人+私で帰国

12月末に夫がやってくる

1月初旬に4人で戻る

こんな予定でした。

戻ることができなかった・・・というのは次のブログにでも書こうと思います。

 

帰国したら、あれしたい、これしたい、あれ買おう、これ買おうと、

半年間思いを募らせて、ムフムフしていました。

 

でも、実際、一時帰国するにあたって、

一番大切なことは・・・

 

【病院めぐり】でした。

 

我が家のTO DOリスト

ほんと、今日もつまらないブログですが・・・。笑

 

★必須

追加の予防接種(子ども×2人)

健康診断(大人)

乳幼児健診(子ども×1人)

歯科検診(子ども×2人、大人×2人)

 

おわかりいただけますでしょうか、

予防接種は2回必要だったのですでに2日消化。

健康診断と乳幼児健診で2日消化

歯科検診4人でどうまとめても3日消化。

 

すでに帰国のうち1週間は予定がうまりました。

 

☆季節や年齢による

インフルエンザ予防接種(子ども×2人、大人1人)

卒乳対応(3回セット)

子どもの薬もらいに回る(皮膚科×1人、耳鼻科×2人、小児科×1人)

 ※息子は喘息と中耳炎、娘はアトピ疑と中耳炎

 

ここで少なくとも、また一週間分の予定が使われました。

これで、二週間分、14日間は病院めぐりとなりました。

 

さらに、

我が家の場合は、

・私の歯が欠けていたため、追加で2回通院。

・帰国して2週間後から子どもが鼻水祭。毎週1回、3週連続通院。

・12月末には兄インフルエンザからの妹インフルエンザ。

また、7日消化しました。

 

え、滞在中21日も病院だったて。笑

 

まとめると・・・

●スムーズな受診のために事前に検討イメージしておく

●どこかで予定が崩れてもリカバリーできるように余裕もっておく

 

そして・・・

●住民票がないので小児医療費はすべて自費です

(だいたい小学生以下ってどこも無料だよね?)

 

 一番おーいと思ったのが、乳児検診ね。

住民であれば無料なんだけどね、住民じゃないわけよ。

 一時帰国だから・・・

 で、受けないと母子手帳が空欄で・・・

 行く先々の病院で「なんで受けてないんですか」って聞かれて・・・

 だって海外に住んでいると健診してくれるところないし・・・自費でな(以下略)

 

一時帰国は病院めぐりになる、でも、安心を手にすることができます。

 

参考までに

なお、フィリピンは日本人医師がいる「日本人会診療所」があります!

日本人会に加入していなくても、(少し高くなるんだけど)利用できます。

受付も日本語対応、診察も日本語対応。フィリピン人看護師さんも日本語ができます。

 

何度助けられたことか・・・ありがたや。

The Japanese Association, Manila Inc. - Clinic About

 

でも、残念?なことに、我が家からは渋滞まきこまれなくても一時間弱かかるのね、ここまで。そして、待ち時間も長いことがおおくて。

我が家は病院にいくと、一日つぶれます。

 

日々、自分や家族の健康のためにできることはやっていきたいし、

何かあっても行く病院があるのは安心ですが、

日本での医療は何物にも代えがたい!とおもった一時帰国でした。