初めての駐在~違いと変化を楽しむ暮らし

転勤で2016年から3年限定でフィリピンで暮らしています。日本では体験できないおどろきの毎日!

観光~フィリピンの箱根、タガイタイ

フィリピン観光してきたシリーズ

定期連載にしたいけど、

フィリピン、治安というか・・・テロみたいなことがあったりしているので、

あまり出かけたくないなーというのが私の気分です。

 

フィリピン観光地、タガイタイ

私、必死に、タガイタイがどこにあるのか、

ブログで説明しようとしていたのだけど、

グーグル先生に聞いたら、

WIKI教授にすでにまとめられていたよ。

感謝。

wikitravel.org

 

埋め込み読むのが面倒な方のために、

私がざっくり説明すると以下のような感じです。

 

・マニラから車で2時間ぐらいで行くことができる

 ※渋滞がなくて、ドライバーがきちんと道をしっていれば

・都心からちょっと離れて、車で山に上っていって気分転換

 ※関東に住んでいる人が箱根に行くイメージが正解

・山の上=ちょっと涼しいので、農作物(とくに果物)がたくさん、しかも安い

 ※我が家はこれ狙い

・タール湖というカルデラでできた湖があって、ボートで島にいったり、

 島では馬にのって自然を満喫できる、近くに遊園地もある

 ※ボートや馬はぼったくり注意、夫はすでに体験済だそうです

 

2016年9月に行ってきた

行きは夫の運転(国際免許所持、助手席にドライバー、ナビはグーグルマップ)

帰りはドライバーに運転してもらいました。

往復4時間半ぐらいだったかな。

 

高速道路をつかってぐんぐん進みます。

タガイタイ最寄りで降りてからはとにかく一本道でした。

マニラのように何車線もあるのではなく、1車線。とにかく一本道。

 

一本道をはしって、山にのぼっていくと、

道路の両端にたくさんのフルーツ売りの露店が登場します。

フルーツだけでなく、トウモロコシゆでていたり。

 

ドライバーの話を聞いていると、有名な教会があるらしい。

その時はスルーしていましたが、これみたい。

www.tripadvisor.jp

 

そんな感じで、山のうえに到着。

ドライバーが「この先に遊園地があるよ~」とか言って山をのぼっていく。

 

ん・・・うちは・・・遊園地はいいや。

遊園地のお話しならば、こちらのブログをどうぞ。

こちらの方のブログ、わかりやすくておすすめです)

ameblo.jp

 

でも!タール湖の見えるところでお茶したい!

と思って、あわててCAFE検索。

www.tripadvisor.jp

このTriipadvisor教授のご指導のもと、

このお店に決定、到着。

 

森の中のカフェって感じで、

3つぐらいの建物。結構古いのだけど、素敵!

 

ここで、パンと何かを食べたのですが、写真が見つからない。

とりあえず、ドライバーが一緒にお店にはいってきて、

ハンバーガー食べていたのは覚えています。

※このドライバーは、このハンバーガー事件やそのほか重なりマム(私)の不信感を買い、

 2か月後に解雇となります。ドライバー記事についてはいつか。笑

 

一通り食事もしたし、

宿泊の予定もないし、

子どもたちが帰ってプール入りたいと言い出したので、

食事して、湖みて、帰ることにしました。

 

帰りに露店で、セニョリータという小さ目のバナナ(40本付き)を買って帰りました。

 

まとめ

子どもがもう少し大きくなったらタガイタイの自然満喫しにきます。

 

空気はマニラに比べて断然キレイ。

火山があるからかな、すごい自然豊か。

 

これも後日談だけど、駐在先輩から、

●タガイタイには有名なハチミツのお店がある、めちゃおいしい

●なんとかケーキが有名なところがある(すでに覚えてない)

●避暑地として有名、別荘なんかも多くて、コテージ泊まると楽しい

こんな話を聞きました。

 

また、いつかチャレンジ、するかな~。

新月スタート

今日はちょっと趣向をかえて

月の満ち欠けって気にしたことありますか。

フィリピンにきてから、意識するようになりました。

 

なぜかとゆうと、月は見えないけれど、月に依存しているルールを知ったから?かな。

 

イースター

春分の日の次の満月のあと、最初にくる日曜日

(そこからさかのぼって、なんとかフライデーとかあるのですが、そこは割愛)

 

ラマダ

太陰暦との兼ね合いがあるそうですが、新月が確認されてからスタート

(とっても複雑なので、カレンダー確認してね)

 

日本も中秋の名月とかありますね。休みではないけど・・・。

宗教と月、とっても関係が深いみたい。

 

そんなことを気にし始めて、

月の満ち欠けを読むアプリをいれて、自分の体調を見ていると、

なんとなく満月で頭痛がひどくなったり、新月で生理がきたり、なんとなくバロメーターになっているなぁと感じています。

 

だからどうした!って言われるかもしれないけど

今まで、日本で仕事をして、

必死に生きていたときよりも、

もっとゆったりと、考えたり、感じたりすることができるようになってきました。

 

新月にむかって、願い事をとなえると叶うなんてこともあるとか、ないとか。

 

今日は新月

今日は新月

新月は新たな始まりになることが多い私。

 

息子のイベントで新たな彼の一面をしることができて感動したり、

今までゆるくつながっていた人と「友達」として踏み出すようなことがあったり、

娘がスクールで習った歌を全力で披露してくれたり、

1年前に出会って家族みたいに付き合っている友達とつらいことを吐露しあえたり。

 

まだまだ子育ては続くけれど、

子どもが少しずつ離れていることや、

自分の世界を持ちはじめてもいいんだよと言われているような、

そんな感じの一日でした。

 

駐在1年目、必死って言葉がよく似合うぐらいの勢いで駆け抜けたけれど、

駐在2年目は、抜け感を持っていけるかな、と。

 

来月で、駐在2年目がスタートです。

言い訳ではなく、自分を奮い立たせるために。

おひさしぶりです。

この始まりは、ブログにとって一番良くない。

わかってる。

わかってるんだけど、忙しかったー。

 

この3月、4月はいろんなことがありました。

で、終わらせてしまいたいのだけど、

忘れないために、メモしておきます。

 

子ども周辺

●友達

この一年でたくさんのことを教えてもらった友達がドサっと帰国しました。

主に息子の友達。

駐在のさだめとはいえ、親子ともども仲良くしていたので悲しかった。

 

で、おみやげ考えたんだけど、

フィリピンで長くくらしていない私には、何がいいおみやげになるのかわからない。

でも、そのかわりに、

「一時帰国で会う」という結構強引な約束をすることにしました。笑

 

●息子スクール変わりました

息子は学校かわりました。

学校変わって3日で「このスクール最高だね、新しいスクールに通わせてくれてありがとう」と言われました。

嫌なのはプールだけで、ほかは何も問題なくすごしています。

このまま、永遠に素直でいてほしいと願ってやまない母です。

 

●娘スクールはじめました

今まで息子がかよっていたスクールに通いはじめました。

通い始めて4日で泣かなくなり、翌週からは母を無視して「せんせー」と抱きつきに入っていく。

楽になってきたのもつかの間、一ヶ月がんばったらマイコプラズマにかかりました。

これは、日本でもフィリピンでも一緒。

病気しながら強くなってもらいましょう。

 

なお、娘、スクール通い始めてから、劇的に!!!言葉が増えました。

お友達に感謝。

 

●息子、習い事始動。

・ピアノ

日本人の先生を紹介してもらい、ピアノはじめました。一対一のレッスンで30分。

1年間ヤマハのエレクトーンの下で隠れ、その後も「先生がかわいいから」という理由で続けていたヤマハのレッスン効果がいま、やっと開花しました。

いや、開花はしてないか。笑

日本からもってきたキーボードも無駄にならなくてよかった。笑

 

・空手はじめました

体験2回無料で、友達と連れ立っていったところ、

「オビ=ワン・ケノービみたいでかっこいい」といって、入会しました。

いつかジェダイになれると信じているようなので、

帯の色が黒になると「ジェダイナイト」だと教えました。

そうしたら、「ジェダイマスターの帯は何色なの?」と聞かれ、濁してあります。

 

・サッカーはおやすみ中

サッカーは回数券タイプなので、今はおやすみしています。

フィリピンはサマーシーズンで夕方になっても暑いです。

 

周辺のこと

●家の更新

更新が4月だったのですが、いろんなトラブルで3月に引っ越さないといけない!となり、夫が内覧しまくり、2箇所に絞っていました。

(その節は友人たちにもかなりお世話になりました)

さ、払うぞ!となったら、オーナーとブローカーがあれこれなって、

結局引っ越ししませんでした。

あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー引っ越したかったな。

 

●家のシャワールームの天井から水漏れ

天井上の配管が水漏れで、

気づいたら天井が腐ってました。

我が家が臭いのは低層階だからだけではなく、

配管ジョイントがくっついていなかったからみたい。

この確認作業に1日、工事は3日かかるそうです。

 

工事の手配に一週間かかったので、来週スタートです。

来てそうそうのキッチン水漏れのときよりも、

メンタルボロボロにならないですんだのは、

お手伝いさんがタガログ語から英語に翻訳してくれたことと、

私がフィリピンに慣れたことが大きいと思います。笑

 

●息子がガンプラデビューした

レゴ好きな息子がガンプラデビューしました。

もう、なんか、、、楽しそうでよかったなと思います。

 

本当はもっとあったんだよ、

渋滞にはまっていたら、前の車がバックしてきて車ゴッチンしたとか、

その事故のときドライバーが「ポリスを呼ばないのがフィリピンスタイル」といってレターとらなかったとか。

お手伝いさん来てもらう時間を少し長めに変えたとか。

友達と手芸はじめたらハマって、さらにプリザーブドフラワーも始めたとか。

ボランティアの活動しているんだけど、そのテキストができあがったとか。

 

まもなく、フィリピンにきて1年。早かったのかな。

おそらく、「駐在おりかえし」だと思うので、

フィリピンらしさを認めながら、私の中に取り入れていきたいなー。

 

あ、写真とかなんもないや。

ま、いっか!

 

日本の友達、私は元気だよー!

フィリピンの人々~シーズン1はドライバーさん

フィリピンの人々

これもシリーズでしょうかね。連載というよりは、シリーズ。

 

私、ぜんぜん何も知らず来たのですが、

フィリピンの人って、

・だいたい明るい

・だいたい親切

・ほぼ笑顔

・子どもに優しい

・働いている人はだいたい英語が話せる

(英語ができないと対人の仕事はできない、みたいな雰囲気)

こんな感じです。

 

シーズン1、ドライバーさん

我が家は、カンパニードライバーさんです。

したがって、車も、ドライバーもすべて会社が用意してくれます。

 

フィリピンでは、いくつか手段があるのですが、

くわしくはこちらのブログでどうぞ。

 

ameblo.jp

※許可もらいましたー★

 

Lalaさんのブログ、フィリピン来る前までは「うっそだー」と思っていましたが、

全部事実です。(体験済)

以下、私の体験です。

 

一人目のドライバーさん

夫が着任して、

我が家の車の担当になった一人目のドライバーさん、

実は私、知りません。

 

夫が2か月弱お世話になったのですが、

道もしっていて、丁寧で、英語もわかりやすくて、態度もきちんとしていたそうです。

が、なぜかやめなければならなくなってしまったそうです。

夫への最後のテキスト

「それでも俺はやっていない」というテキストだったそうです。

 

・・・なんの映画?

 

二人目のドライバーさん

私が初めて出会ったフィリピン人でもある、二人目のドライバー。

こちらの方は・・・表現が難しいのですが、小学校5年生の男の子の心をもったドライバーでした。笑

 

初めて出会ったフィリピン人でもあり、

なおかつ英語も一生懸命勉強しており、くみ取ってくれる力がありました。

でも、なんか、おかしい。

 

あれ?自宅に帰りたいんだけど、道間違えてるよね。

OKEY言ってるけど、何となく私はよくないと思うよ。

ごまかすために露店てジュース買った。しかもココナッツの実のやつ、でか!

流れてる道路の前でトラフィックっていわれて40分待たされてるよ。

え、土日はドライバーの仕事してくれないんだ・・・。

息子とマックで何か食べてるけど、おつりは?

ドライブスルーで断りなしでヤミーチーズバーガー買って食べてる、誰よりも先に。

 

これは序の口でした。

夫婦ともに怒りが頂点に達し、

解雇のきっかけとなった「地獄のドライブ」については、

いつかブログにしますので、乞うご期待。(笑)

 

臨時ドライバーさん

なかなかいいドライバーさんに巡り合えなかったため、

土日は夫の上司のドライバーさんを借りたりしていましたが、

買い物や幼稚園の送迎に支障がでてきました。

そのため臨時のドライバーさんをつけてもらいました。

 

イケメン、若い

子ども6人、英語しゃべれない

 

英語がしゃべれないので、

会話は二人でジェスチャー。笑

 

いい人でした。道も知ってる。タクシー運転手していたんだって。

でも、夫のカンパニードライバーとしては英語ができないと、

お客さんを乗せられないのでダメと。

えー・・・私が癒されるからイケメンにしてほし・・・。笑

 

三人目のドライバーさん

2016年11月末、

ちょっと早いクリスマスプレゼント、新しいドライバーさんがやってきました。

45歳のオジサマ、英語がしゃべれる。

初日、MOAに行きたいと言っただけで「バザールですね」と。

駐在マダムのあれこれを知っているらしい。

全体的にはお手伝いもしてくれるしいい人なんだけど、

 

問題点は距離感が近すぎることと、言い訳が長すぎること。

 

①顔の寄せ方がハンパじゃない

息子が幼稚園に行くのに車にのる、

「Are you OK?」聞いてくる→OKと息子が大きな声で言うまで、息子の顔の横に顔をくっつけたまま、1分ぐらいまっている 

なお、大きな声というのがポイントで、小さな声だと聞こえないふりして息子ベタベタさわって、なでて・・・なでくりまわしています。

そんな時間あるならはやく運転席に座って出発してほしい。笑

 

②娘へのキスはやめてもらいたい

娘は後部座席で大暴れ、運転席横のドリンクホルダーに小銭をためる癖があるドライバーさん。

その小銭に手を伸ばしている娘をつかまえて

「ハローハロー、コンニチワ、ラーブ。チュチュチュ」ということで、、、

夫から注意してもらいましたが、一向に変化ありません。

日本のタクシーみたいなプラスチック板つけたい。

 

③不要なトーキング

私が一人で買い物に行くとき、

ぼーっと外を眺めていると

「最近の働きっぷり、マムはどう思う?」とか、

「サーのアシスト頑張ってるんだけど、何か言ってた?」とか、

ひじょーーーーーーに答えずらいことを聞いてきます。笑

 

そんなときは、こう答えて黙らせます。

「I think You are good driving tecnic」これでぴしゃりと会話を締めて、私は貝になる。

 

このほか以外にも、

「マム、あれは僕が前に3年働いていた会社だよ、あのときはぁぁぁぁ」とか、ね。

 

④交通ルールを無視する

フィリピンにはmust rightレーンというものがあります。

このレーンでぐいーんと前まで進み、ガっと横入りします。

いつか、ぶつけられるのではないかとハラハラ。この件はすでに何度か夫が注意しているとのことで、仏の顔も三度まで。

 

幼稚園お迎えのときのルールもあるのですが、ガン無視です。

交通ルールを守ってほしいけど、守っていたらフィリピンやっていけない。

この、冷静と情熱の間みたいな攻防してます。

 

ドライバーさんがいる生活

駐在っていいな、ドライバーさんがいるんだ!と思ったあなた。

 

ドライバーさんが変わるってことは、

今まで伝えていた買い物場所や、友達の家など、すべて再度教えなおします。

ものすごい気力と、体力をつかいます。

 

病院での待ち時間予定や、買い物の予定なども伝えておかないといけません。

計画もっておかないとドライバーさん待ち続けるってことだよー!

(二人目は勝手に判断して待ち時間にショッピングしてたけどね)

 

夫の会社で車を使う場合は、車とドライバーさんを戻さないといけないので、好きな時に使えません。

 

のんびりしたいなーと思っていても、なぜかドライバーさんから「でかけよう」と催促があることも(特に二人目は月末に多かった・・・今のドライバーさんもお出かけ大好き)。

 

ドライバーさんを呼ばないと、自由にどこにもいけません。

徒歩圏内に多少お店はありますが、

イオンやイトーヨーカドーのようにすべてをそろえることができません。

 

ストレスにならない距離を保ちつつ、必要なときに頼る。

なかなか難しい生活です・・・私にとっては・・・ね。

 

 

我が家の車のお供はこちら

これが無いと10分も乗車できません・・・がんばれ娘。

おでかけJAPAN~井の頭自然文化園

動物園に憧れて

息子「動物園にいきたい!

   だってフィリピンだと、ママが暑いから行きたくないっていうから!」

 

そう、私、

暑いから動物園行きたくないと断りつづけてきました。

だから、「動物園、寒いから行きたくない」なんて言えなかった。

 

2017年1月に行ってきました。ええ。寒かった。

 

井の頭自然文化園

井の頭自然文化園というのは、名前は固いのですが、

動物園です。

www.tokyo-zoo.net

 

動物園は、2か所に分かれていて、

小さな遊園地がある動物園と、

池のそばで魚や水辺の鳥を中心とした水生園があります。

 

チケット一枚で、どちらも入園可能。

小学生以下は無料で、65歳以上だと200円です。一般は400円。

 

こじんまりとした動物園なこともあり、

大きな動物はいません。

そう、はなこさんがいなくなった今、たぶん一番大きい動物は、

・・・鹿?カピバラ?な感じです。

 

でも、とってもいいんです。

こじんまりしているからこそ、飼育員さんもすごく親切。

そして、ボランティアさんがたくさんいるので、いろいろ教えてもらえます。

 

 娘は、歩きだしてから・・・ハジメテの動物園だったかも。

動物への理解、関心はあるので、説明しておきました。

 

私「動物園っていうのは、うさぎさんとか、ぺんぺん(ぺんぎん)がいるんだよ」

娘「わかった!ぞうたんいる?」←子どもの憧れ

私「ぞうは、いないかもなぁ」

娘「かばたんはいる?」←いないないばぁのかばの歌にはまってる

私「かばも、いないかもな~」

娘「わんわんいる?」←え、それって動物園で?

私「うーん、展示はされてないな」

娘「もー、わかった!!」

 

何かに、お怒りの様子だけど、大丈夫でしょう。笑

 

息子、5歳、スタンプラリーにはまる

酉年スタンプラリーなるものを開催していた、園内。

水生園もいかないとコンプリートできないので、

今回はできなかったのですが、

息子、スタンプラリーに夢中。

 

ひとりですたすた歩く。

 

で、動物みない。(あるある)

 

娘、1歳、兄を追いかけ、リスを追いかける

娘はスタンプラリーに夢中な兄を追いかけ、すべてまねっこ。

1歳にしてスタンプラリー完璧に押しました。

上下も間違えず、押す前に「ママ、どこ?」って押す場所を聞く。

 

で、ここの動物園、「リス園」という放し飼いになっているリスの中を歩くアクティビティがあります。

 

檻の中に人間がはいっていく体験型です。

 

兄はわりと苦手で、この小道小走り。

妹、大ハッスル。

 

二回、40分ぐらい。  

リスもびっくり。

 

総括すると、

子どもにとっても親にとっても、

小さめな動物園だと体力ついていけるので安心。

 

また、帰国したときは行こうと思います。