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初めての駐在~違いと変化を楽しむ暮らし

転勤で2016年から3年限定でフィリピンで暮らしています。日本では体験できないおどろきの毎日!

準備~不勉強をくやみつつ楽しんだ、英会話教室

準備 フィリピン

英会話教室

普通に高校まで英語を勉強したかたには不要なはなし。

私は英語ができないので英会話教室に行くことにしました。

夫がひとこと、「英会話いってきて」と。

 私の英会話いや、頭の中に英語という言葉がないことを知っていました。ええ。

 

なお、フィリピンで英会話教室、かなり安い?らしいです。

でも、私は子どもがいるし、時間も限られている、

慣れない地で不安だったので、日本でかよいました。

 

英会話教室の見学

ぶっちゃけます。

 

期間は3か月

可能な限り少人数、できればマンツーマン

1歳に満たない娘がいるので、日中のクラス受講のみ、夜は不可

 

大きなターミナル駅にある英会話教室検索しまくって、口コミも読んで、

体験予約して、こうなりました。

 

G 30回コース 約30回

デイタイムというコースにした記憶があります。

 

比較先は下記の通りです。

 

B  3か月 50万~(改札でてロータリー先すぐ)

A  3か月 35万、グループならば30万(駅改札でてすぐ)

C塾 3か月 30万(立地が駅から遠かった)

 

B社は講師が全員ネイティブで、録音とかもされてて、

ビシバシやってくれそう!英語できるようになりそう!(錯覚)と思ったけれど、

この値段ではまったく手がでませんでした。

会社の提携割引もありましたが、効果なし。

 

A社は立地最高、じつは家族が通っていたこともあります。

家族は、3年以上通っていまではバリバリ話ができる、それぐらいです。

そして、超大手なだけあり、教材が教科書なみ。

体験の先生には、中学生レベルの文法から丁寧に訂正されてしまう。

私がほしいのは、文法力ではない。聞き取りとノリ。

私の行った店舗は12時オープン、日中のマンツーマンレッスンは組みにくそうでした。

 

C塾は見積もりだけもらいましたが、体験に行くのも遠かったのでやめました。

 

それは厳しい戦いだった

G社の体験ですが・・・。

 

12月末、体験レッスンに行きました。たしか、29日とかだった記憶があります。

①日本人スタッフによるコース説明とカウンセリング(楽しい30分)

②専門の判定講師によるレッスン(魔の40分)

③スタッフと講師によるFBと料金案内(疲労感ただよう30分)

 

①コース説明とカウンセリング

私の担当だった男性スタッフは明るく、丁寧でした。

私の残念な中学英語の話をして、4月か5月にはフィリピンに行くことを伝えました。

 

②専門の判定講師によるレッスン

そして、ダンディーな外人が登場、ブースへエスコート

キンコーンカンコーンでレッスンスタート。

 

まずは先生の自己紹介、

つぎに私の自己紹介、そこから質問責めに。

聞き取れない単語はパードンや、ワッチューミーンで逃れて会話。

とにかく、話しかけられても答えられないから、

なるべくイエス・ノーで答えさせてほしい。理由とか聞かないでほしい。

そんな感じで、40分終了。変な汗かいた。

 

③スタッフと講師によるFB

 ほかの英会話教室の体験は、持ち上げられました。

よいしょされたってことです。

「思っているほどではありませんので、コースはレベル5で」とか、

「理解できていますよ、英語もききとれています」とか。

 

でも、ここ・・・

「英会話初心者ではないけれど、なんとか乗り切ろうという感じが伝わります

 外国の人と話をするためにもレベル2からスタートです」

 

かなり、現実捉えてくれていました。笑

 

英会話教室のスタート

年明け早々、スタートです。

初心者向けという女の先生、フィリピンクオーターらしい。

わーフィリピンいくの!みたいな感じでスタート。

 

ぉぉぉぉ、テキストのまねっこのはずが全然しゃべれない。

 

テキストがステップ踏む感じなので、

20分後にはしゃべれている気分になってくる。

 

発展問題(テキストをネタにしたフリートーク)でまたしゃべれない。

 

こんな40分でした。

 

でも、負けていられない。

だって、お金払っちゃったんだもん!

(ここの教室は、値段ホームページ通りでした。それ以上もとられないし、逆に言うと割引もない。チケット制でリミットがある私には勧誘もありませんでした。)

 

というわけで、平均週2回、多いときは4回通いました。

 

8回目ぐらいで、

おもしろい(これに集約される)カナダ人、

御岳山に毎週キャンプにいくアメリカ人、

素朴なのにライトセーバー手づくりしてるアメリカ人、

といった、私と話のノリや、相性がいい人がみつかりました。

 

毎回違う先生を指名するのもいいのですが、

自己紹介が飛ばせる分、フリートークができるのと、

この3人、やたらグルメだったので「おいしいジェラート屋の話」とか、

「おいしいたこ焼きの作り方」とかでもりあがりました。

さらに「森の中での洗濯の干し方」という

生きている間に、きっと絶対に使わないだろう話も聞きました。

 

そんな感じで、決まった人を指名して、楽しんでいるうちに、

【英語を発すること】が怖くなくなりました。

 

私の英単語を駆使すれば、

こんなにも人とコミュニケーションがとれるようになるんだ!と。

 

はじめての経験。

もともと、人見知りはあまりしないのですが、言葉が違っても分かり合える。

楽しくて、最後のレッスンは涙、涙でした。

 

なんか、長くなってきた。

まとめると、コミュニケーションって言葉ではなく気持ちだ!

 

(え、英会話教室行ってこのまとめでいいのか?!)

 

お世話になったのはこちら

www.gaba.co.jp

引っ越し③~自分のために語り掛けておく

準備 フィリピン

過去の自分に言っておきたいこと

今、言えるならば、教えてあげたいこと。

かなしいかな、時は戻れない。

 

大型家具持ち込みに気を付けろ

コンドミニアムは、

家具家電付き、家具なし家電あり、家具家電なし、

いろんなタイプがあります。

 

そして、ここはフィリピン、規格が違う。

 

●引き出し式ゴミ箱ストッカー兼用

大型の上、置き場に困っております。

なぜいらないか。

フィリピンに分別の文化がないからです。

ゴミは分別するがあたりまえですよね。

でも、フィリピンは、分別ありません。

ゴミ、ビン、新聞・段ボールぐらいのざっくり分別。

しかも、ゴミ捨ては各フロアにシューターがあるので、

時間さえまもればすぐにゴミ捨て可能。

 

●無印の引き出し

棚に収納してひきだしとして活用しようと思った無印の引き出し。

我が家の棚にはどこにも規格があいませんでした。

無印スケールは世界どこでもつうじるわけではなかった。

引き出しをいれるとドアがあかないとか、

奥行きがたりないとか。

むしろ、奥行きがありすぎて奥まってしまう。

前陳しようにも・・・。

うまく使えません。

日本において来ればよかった。

 

●布団の下に敷くマットレス

日本ではお布団を敷いて寝ていました。

夫がマスターベッドルームのキングベッドの横に二枚ぐらい布団おけそうだから、

そこにマットと布団で眠れば?と言われ、

マットレス(日本でつかってたもの)を持ってきました。

が、

怪力の私、セカンドベッドルームのベッドについていたマットレスを持ち上げ、

えんやこら運び、マスターベッドの横にドカンとおきました。

以上でマットレスは不要となりました。

 

マットレス2組で段ボール4箱分つかったぞ・・・。おい。

今は、箱にいれて保管中。

ほしい人いませんか。笑

 

●ベビー布団

1歳の娘が昼寝を求めるとおもってベビー布団を持ってきましたが、

ベッド生活のためベビー布団使いません。

リビングで寝ること、ほとんどありません。

あったとしてもソファー(ちょっとしたベビーベッドより大きい)で寝ています。

欲しい人、いませんか。(二回目)

 

●変圧器の必要な家電

具体的に言うと、ハンドミキサーと電動カッター。

電池じゃうごかないもの。

変圧器(ごつくてでかい)を3つつかっていますが、

ひとつはほぼ炊飯器専用です。

炊飯器を使うとそれ以外のもの使うことできません。

 

ってことは、ごはんジャーにいれているときはキッチンの変圧器がつかえない。

もう一つもパン焼いているときは使えないんだよね。

 

パンつくって、さらにケーキなんて作らない。笑

ってことで、ほしくなったら現地でかえばよかった。

 

あってよかったもの

〇変圧器

現地で買うこともできますが、届いたらすぐ開封、使える。安心感。

重たいし、大きいけれど、我が家には3つあります。

キッチンにひとつ、キッチンに近いダイニングにひとつ、リビングにひとつ。

 

〇ちょっと小分けできる収納家具

ダサい話ですが、3段ストッカーをひとつ持って行ったところ、

ここでも使いたい、あそこでも使いたい!って感じで大活躍。

結局、友達のところから2つもらって、3つ大活躍しています。

日本人は細かい収納が好き。

今後、もらえる機会があれば、洋服ダンスの下にもう2つぐらい入れたい。笑

 

ジョイントマット

日本の家では娘がハイハイしていたので大量のジョイントマットを敷いていました。

こちらに来る頃はもうしっかり歩いていたし要らないかなぁと思ったけれど、

持ってきました。

これが、わりと成功。

何が成功かというと、玄関がない海外の住居において、

ジョイントマットをひくことで「玄関アピール」ができる。

玄関アピールすると、業者もみんな靴をぬぐ、そこで靴下をはくとかしてくれる。

子どもも、土足エリアが一発でわかる。

 

が、一時帰国後、

ジョイントすると娘がはがして掃除ごっこをするため、ジョイント解除しました。

だれかいりませんか(三回目)

 

これぐらいかなぁ。

また、思い出したら追加します。

 

要らない服とかもたくさん持ってきたし、

開けてみたら「娘、サイズアウトしてるじゃん」って服もありました。

 

だからこそ、見極めは日本で。

段ボール入れる前に見極めがいいですね。

と、いいつつも、そんな時間ないのわかります・・・。

新居さがし②~でも入居前に知りたかった

準備 フィリピン

質問です

大事なことは、最初に言いますか、最後にいいますか。

フィリピンでは大事なこと、言ってくれないことが多いです。

 

住んだ家は工事中

2016年6月に私たち3人がフィリピンに到着、空港からコンドミニアムにつきました。

「あれが家だよ」

・・・いわれた先にはクレーンしかみえません。

そして、コンドミニアムの入り口、資材をのせたトラックがとまっている。

 

工事中でした。

それでも人が住み始めている。

 

夫はブローカーから6月には完成予定だよ!と言われていました。

予防接種もあるしちょうどいいねと夫婦で話あったんです。

うん、できてないよ。

結局、一時帰国前まで完成とは言い難い作りでした。2016年2月現在、未完成。 

 

これ、フィリピンではよくあることだそう。

 

工事中ということで、4台あるエレベーターのうち2台しか稼働していませんでした。

住人もまばら、でもまだセキュリティが完璧ではないのでガードマンがやたら多い。

各フロアにガードマン。

安全な、の、、、かな。

 

キッチン水漏れ

夫は一人暮らしだったし、

食器も何もつかわなかったのでキッチンも食洗器もつかっていませんでした。

新しいキッチン、新築、すてき!

 

あれ、

電子レンジ98年製って書いてある。ってか、なんか汚れてる。

 

ん?

冷蔵庫にジョリビーデリバリーとピザハットデリバリーのマグネット、

そして病院の緊急電話番号のメモがはってある。

中を開けるとプラスチックやゴムがめっちゃ汚れてる。

 

そうかと思って見回すと、

浄水器ついているけど保証書なく型がわからない(生産中止されてんの?)。

アイロンの箱がボコボコでアイロン茶色く焼けてる(使いすぎ)。

ジューサーの中に緑色のアレ・・・(コケ科?)。

 

家電、一部リサイクルって教えてくれたらもう少し心に余裕もって望めたのに。

 

そして、キッチンの水を出したその日の夜、

シンク下から水が漏れてきました。

 

翌朝、キッチンは自然に水浸し。

バスタオルをぞうきんに。

なんか生臭くてやばい。

 

設置後の稼働確認はなかった模様。

 

修理した後もだれも動作確認してませんでした。引き留めて10分待ってと。このお菓子上げるから待って!って何人またせたことか。

結果、キッチン修理に、約2か月かかりました。

これはまたいつか。笑

 

家具返品できない

これ、衝撃でした。

どのブログをよんでもほかの国でも、フィリピンでも、

だいたいコンドミニアムの家具ってオーナーに返せるって言ってた。

 

我が家はおしゃれなシェルのルームランプが各部屋に4つずつぐらいついていました。間接照明大好きみたいで、コンセントの配線だらけ。

ぶつかったらシェルおちてきてケガするレベル。

到着してすべてメイド部屋に撤去。

 

ダイニングテーブルでかいのに、リビングにこれまた大きなローテーブルがどーん。

こちらも、ガラスが乗っていて、ケガすると危ないので撤去。

 

きわめつけは形が前衛的すぎて使いにくい引き出し。

ひょうたん型なんです。上のほうの引き出しなんて手のひらサイズ。

これはマスターベッドルームに1つ、セカンドベッドルームに1つ。

ともに撤去。

 

ジューサーに住んでいた緑色のおかげで、お皿も信用できない、

ポットも信用できなくなり、すべて撤去。

 

包丁セットも、あれもこれも撤去。

 

ブローカーに連絡をしてもらうが、夫いくら話をしても渋られる。

オーナーさんに会ったときに、使わないからと言っても逃げられる。

2016年11月には新品だったはずのIHコンロがこわれたのですが、その時メイドさんタガログ語で何度か話したけど取り合ってもらえなかったと。

結局、引き取ってくれないみたい。

我が家のメイド部屋とセカンドベッドルームは荷物置き場です。

引っ越し検討レベル。

 

受け取ってくれないって先に知りたかった。

そうしたら、この部屋選ばなかったかもしれないから。

 

施設計画も教えてほしかった

我が家の下の階にパーティルームがあります。

入居時は「たぶんキッズルーム」と言われていましたが、

めぐりめぐってパーティルーム。

 

ときどき爆音カラオケが聞こえます。

パーティールームなら防音にしてね。

 

というわけで、大きなことから小さなことまで。

入居前に知りたかったけれど、

フィリピンではこんなことは教えてもらえないよっていう記事でした。笑

新居さがし①~夫に任せた

準備 フィリピン

初めての駐在、住まいはどうする

駐在がきまってから

「フィリピン治安」と「フィリピン住まい」を検索しすぎて、

私のパソコンはフィといれるだけで、上記のチョイスがでるようになってました。笑

 

住まい、どうやってきめたのかを簡単にまとめておきます。

 

夫の職場の近く

夫の希望により、職場の近くに、となりました。

幸い、職場の近くはコンドミニアム(家具付き・家具なし)があふれている居住地帯。

コンドミニアムもほぼ一択でした。

 

会社の下見のあと、夫が下見

会社の人事部の人が会社や幼稚園、小学校をすべて下見して、

書類や、間取り、ブローカー連絡などすべてしてくれました。

その後、2016年2月にお忍びで夫が下見に行きました。

 

下見の際、いくつか物件をまわってきてくれました。

夫は頼んでいないサイズの部屋の見学につれていかれたり、

ブローカーとともにオーナーさんにも合うので、

一日に何人もの人にあって、大変つかれていました。

 

写真も毎日送ってくれました。

・何か、このテーブル大きいね

・なんで壁にこんなでかい絵がかざってあるの

・個人宅にワインセラー要らないんだけど

・え、まだ建設中の建物に見学いったの?

 

結局、夫が会社に一番近いコンドミニアムで、

何かあったときに階段を使えるようにとのことで低層階に住むことにしました。

(低層住まいは正解で、半年でエレベーターは2回ほど止まりました)

 

すべてお任せ

新居探し、夫に任せていました。

 

家族4人の我が家は、

間取りは2ベッドルームという作りです。

2つの寝室と、LDK、シャワー&トイレが2つ。あとは、メイドさんのお部屋があります。

 

フィリピンの不動産ブローカーさんは、日本のような間取 り図は用意しません。

そのかわり、白黒写真とテキストでかかれた設備一覧を準備してくれます。

 

・one Dining table

・6Dining chear

・1 sofa

・two arm sofa

 

こんな感じ。

統一感ゼロのフォントで、

「え?!リビングダイニングにsofaだけで3つ?!」みたいな感じ。

 

衝撃的かつ、イメージつかない新居探しでした。

 

新居探し、役に立ちませんでした、、、よね。すみません。

 

タイムラインとしては、

2016年1月 ブローカ決定

2016年2月 見学→決定

2016年4月 入居

でした。

 

新居探しが①になっています。

そう、②があります。

でも、②は入居してからのことなので、探しにはあたらないかもしれませんが、

探すにあたって心構えになると思うので、②にします。

駐在のさだめ〜はじめての別れ

駐在くらし フィリピン

タイトルの通りです

明日、

息子が一番仲良しだった友達家族が日本にかえります。

 

きょうだいのように仲良しだった二人。

フィリピンの幼稚園に馴染めない仲間として仲良くなった二人。

 

子どもがきっかけで、

自然と仲良くなった親たちも、

子どもや家族への指針がにていて、

たくさん話をして理解し合えたと思ってる。

 

 

 

まだ駐在1年目の私は、

この先数年は、

帰る人を見送る側であり続ける。

 

今の私は、助けてくれたみんなのお陰で立っていることを忘れずにいないと。ね。

 

異国で出会えた奇跡を、

これから先もつないでいけますように。

 

な、泣いてなんかないんだから!!(笑)

 

一時帰国で、フィリピンで出会った友達に会うのが楽しみです。